新人MR マニュアル

コラム: 5 これからの医療機関と地域包括ケアシステム

現在、入院施設を持つ医療機関数は一般病床と療養病床に分類されています。
 一般病床と療養病床では入院基本料が違います。さらに一般病床では看護配置、看護師比率、平均在院日数によっても入院基本料が異なり、療養病床も看護職員配置・正看比率・看護補助配置などで違います。
 いま国は医療費の適正化のため病床の縮小を図っており、退院した患者さんの受け皿として介護老人保健施設や在宅医療を推進しています。
住まい・ 医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される体制、これが地域包括ケアシステムです。


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