がんの基礎トレーニング

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抗がん剤の上市を計画する製薬企業MR、新人MRや中途採用MRなどを対象とした入門教材シリーズです。
字義通り日進月歩で進むがん診療の世界で、大学病院を中心にがん専門医養成プログラムをはじめ、がん医療の高度専門化が展開されています。
本シリーズは、oncology(腫瘍学)入門として、固形がんを軸に全身疾患として臨床腫瘍学全般の視点で構成しています。
2010年の初版から改訂を重ね、医療専門の編集者の手による知的財産権が保全された教材です。
カスタマイズや特定の領域に絞り込んだ資材の受託作成も対応可能です。

がん化学療法入門

がん化学療法の副作用対策入門)

がん領域へ新規進出する製薬企業のMRなど、これまでがん化学療法について学習機会の少なかった方たちを対象に作成されたオンコロジー教育資材です。
がん薬物療法の進歩は目覚ましく、入門者が最新情報を追っていくうちに、がん治療の全体像を見失いがちになります。定期的に情報を更新し、がん化学療法の全体像をつかむだけでなく、最新のがん化学療法情報も学べる教材です。

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特徴

  • がん化学療法を広範囲にカバー。
  • 主要ガイドラインはすべて最新のものに対応。
  • 胃がん・大腸がん・肺がん・乳がんは、推奨標準レジメンを病態ごとに明示。
  • その他のがんについても、最新ガイドラインに準拠して主要レジメンを詳解。

がん化学療法の副作用対策入門

がん化学療法の副作用対策入門)

がん化学療法に伴う副作用の基礎から標準的な副作用対策を例示し、包括的に学ぶことができる教育資材です。
がん化学療法の実施に当たっては、効果を最大限に引き出すためのレジメン管理に関する知識に加えて、患者さんの治療への意欲に影響する抗がん剤の副作用についても十分に理解しておくことが重要です。
本教材は、はじめてオンコロジー領域を担当するMRなどを対象に企画・編集されています。

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特徴

  • 抗がん化学療法がもたらす各種副作用の内容を網羅。
  • CTCAEversion5.0に完全対応し、薬剤の特徴的な副作用とその機序を解説。
  • 骨髄抑制、消化器毒性、肝障害、腎障害、循環器障害、肺毒性など、障害別に詳解。
  • 悪心に対する制吐剤の使用法など、副作用対策にも言及。

がん遺伝子検査入門

がん遺伝子検査入門

がん遺伝子検査に関する基本的な知識を理解するための教育資材です。
はじめてオンコロジー領域を担当するMRなどを対象に、DNAの構造や役割、変異機序等の基本事項把握に加えて、遺伝子検査の種類、しくみ、分子標的薬との適合関係等を理解・整理することを目的としています。
がん治療の領域に分子標的薬が登場して久しいですが、分子標的薬は特定のがん細胞にのみ特異的な阻害作用を示すため、適切な患者選定、すなわちスクリーニングが治療上きわめて重要です。このために行われるのが、がん細胞の遺伝子検査です。
分子標的薬に関連する医療者にとって、がん遺伝子検査に関する知見は、医薬品情報と同等の重要性をもっています。

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特徴

  • 分子標的薬のメカニズムと遺伝子検査について、基礎から臨床までを一連解説。
  • 遺伝子制御の機序、PCR、電気泳動法、マイクロアレイなど検査の実際を詳解。
  • 従来の抗がん薬との比較という視点から、分子標的薬の特徴を説明。
  • 海外で行われている検査方法や、今後重要となる課題についても言及。

がんの保険診療

がんの保険診療

保険診療のしくみは複雑で難しい印象があります。
本教材は、MRががん保険診療のルールを理解するために、その成り立ちポイントを事例とともに解説した、がん診療をわが国の保険制度から解説したユニークな教材です。

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特徴

  • がん診療に関わるすべての職種に必須のルールを詳解。
  • がん拠点病院、遺伝子パネル検査、外来化学療法、入院DPC治療、地域連携、計5つの視点を用意。

オンコロジー入門

オンコロジー入門

オンコロジーに関する基礎知識を習得することが出来る教育資材です。
入門者にとってがん専門医向けの教材は難解で、がんの知識をもたせる入門段階に適した専門教材が少ないという現状があります。
本教材はイラストを多用し、がんという難しい疾患を図解化することでオンコロジーの全体像をとらえやすくした、がん入門教材の決定版です。
入門段階でがんの全体像をイメージで捉えることで、その後のがんの専門分野に特化した教育をよりスムーズに進めることができます。

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特徴

  • がん発生のメカニズムを詳細に解説。
  • 腫瘍分類、組織型、病期分類など、初学者に必須の情報を満載。
  • 主要がんの疫学、リスク因子、診断法の実際をわかりやすく解説。
  • 外科療法、放射線療法、薬物療法、緩和ケアの実際を概説。

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